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『秋バテ』対策~食事編①♪ - スタッフブログ

こんにちは、片岡です(^^)

今日もいいお天気♪ですね。

 

 

今回から『秋バテ』シリーズは「睡眠編」が終わり、

「食事編」に突入しております。

まだ読んでないよ!という方はこちらから

『秋バテ』ってご存知ですか?

『秋バテ』対策~睡眠編①♪

『秋バテ』対策~睡眠編②♪

『秋バテ』対策~睡眠編③♪

 

 

 

 

 

 

さて、

『秋バテ』対策シリーズをつたないながらも

お届けしていますが、これまでのことを

少し整理しますと、

 

 

体内時計を整える

睡眠の質が上がる

自律神経の疲労が回復

『秋バテ』予防につながる

 

 

とてもシンプルですね。

やはり大切なことはシンプルだと改めて思いました(^^)

 

 

このように体内時計を整えながら、

同時に日中の疲労を少しでも軽くすることも

大切だそうでその一つに食事から疲労回復を

助けることも出来るそうなんです!

 

 

 

 

では今回は食事から疲労回復に役立つ情報を

ご紹介いたします♪

 

 

□食事で疲労回復を助ける成分を摂る

 

おすすめは「イミダペプチド」が多く含まれる

“鶏の胸肉”

 

 

鶏の胸肉には抗酸化作用がある

「イミダペプチド」という

成分が大量に含まれています。

 

イミダペプチドは疲労の原因となる

細胞の酸化を防ぐ働きがあり、

結果的に疲労を軽減することに

つながるそうです。

 

 

1日量としてイミダペプチド200㎎

摂取すると、疲労を軽減することが

臨床試験で明らかとなり、

論文発表されているそうです。

 

 

鶏の胸肉で摂る場合は1日100gを

目安にすればいいそうです。

他にも、マグロやカツオなどの大型魚にも

イミダペプチドが含まれているそうですよ♪

 

 

イミダペプチドについてもう少しお伝えすると、

 

 “イミダペプチド”とは・・・

疲れの原因ともなる“活性酸素”の働きを抑え、疲労回復を手伝ってくれる成分。
すべての生物が持っている成分で、一番疲れやすい場所に最も多く含まれる。
(例)人間→脳  鶏→胸  回遊魚→尾びれの付け根

<主な食品のイミダペプチド含有量(100g中)>

鶏むね肉  1223mg
豚もも肉   833mg
牛もも肉   265mg
カツオ    811mg
マグロ    767mg

※資料参考:日本予防医薬

 

 

 

こうやってみるとイミダペプチド含有量は、

鶏の胸肉がダントツですね!!

 

 

私も早速摂っています♪

私は鶏の胸肉を大根おろしの汁で煮ています。

そうするとパサパサしがちの胸肉がしっとり、

柔らかくなりとても美味しくいただけます😊

 

 

手作り鶏胸肉ハム(家で作るので添加物不使用)

とかスープとか、ほっとけば出来ているという

簡単調理で作って摂っています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

今、鶏の胸肉を食べ始めて1週間くらいです。

残念ながら、摂れない日もありました(-_-;)

ですが!まだ続けて見ようと思います!