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 リラクゼーションルーム ファシア

スタッフブログ(2016年07月)

リラクゼーションルーム ファシアのスタッフによるブログです。

2016年07月27日(水)
2016年07月20日(水)
2016年07月13日(水)
2016年07月09日(土)
2016年07月06日(水)

こんばんは。
ファシアセラピストのはまだです。

皆さん、今夜お風呂で湯船に浸かりましたか?
「暑い夏はシャワーだけ〜」という人が多いかと思いますが…これ、体調不良の原因になっているのです。
この1ヶ月、なんだかだるい、頭が重い、疲れがとれないとお困りのお客様にお聞きすると、ほぼ全員がシャワーだけとおっしゃられました。
もちろん「是非湯船に浸かって下さいね♪」とお伝えしましたよ。
ぬるめのお湯にのんびり浸かるとゆ〜ったりとした気分になり、副交換神経が活発になります。
すると、リラックス効果が得られ質の良い睡眠をとることができ、結果疲れにくくなるのです。
また、クーラーや冷たい飲み物などで冷えてしまっている夏の身体、湯船に浸かって体温を上げ免疫力も高めましょう!
まずは、シャワーだけの習慣を変えて、体調の変化を感じてください。
それでも不調が軽減されない時には、私どもがお手伝いさせて頂きます。
お時間ある日にはリラクゼーションルームファシアでゆっくりしていって下さいね♪

リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3
名東一社ビル1階
★東山線一社駅2番出口から徒歩一分以内
電話︎ 052-753-3235
※予約優先

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こんばんは🌃前村です😃
二度目の名古屋の夏!去年の二の轍を踏まないようににとフルーツビネガーを作って飲んだりしています🍎🍏
好きな果物切って穀物酢に漬けるだけなのでとっても簡単ですよ♪

さて、本日は頭痛についてpart2🌟ということで、筋緊張型頭痛についてお話ししたいと思います。

筋緊張性頭痛は一般に緊張型頭痛と呼ばれていて、慢性頭痛のなかで最も多く、その7~8割を占めているといわれています。

原因としては、首や肩の凝り、心や身体のストレスが強く関与しているようです。

緊張型頭痛を解消、予防するためには、
・ストレスを上手に解消すること
・適度な運動を心がけること
・長時間同じ姿勢を続ける場合はこまめに休憩をとって気分転換をはかること

筋肉をほぐしたり、ストレッチをすることも勿論効果的です✨

辛くなる前に、ファシアにお疲れをリセットしにお越しくださいね。

リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3
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こんばんは。
リラクゼーションルーム ファシアの渡邉です。

最近はお客様より、この時期のむくみが気になるとのお声をよく聞きます。

どうしてこの時期はむくみが生じやすいのでしょうか⁉
一つの原因としては、発汗☀😵💦のようです。
汗をかくと体内の水分が失われるため、自然に水分を補おうとします。
また、体を冷やそうと冷たい❄飲み物をたくさん飲みがちになるため、体内にどんどん水分がたまってきます。

水分がたまった上に冷たい飲み物や冷房で体は冷えてしまいますね😣
この冷えも血行を悪くしむくみの原因となってしまうのです😱

🐧夏場に冷たい❄飲み物をたくさん飲む方
🐧エアコンが効いたお部屋に居ることが多い方、特に足元は冷えますよね。
⚠注意です。

ファシアでのむくみケアで、体に溜まった余分な老廃物を流してスッキリ✨しませんか❗🎵
是非、この時期にお試しください😄

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先日の土曜日は午前中だけで65人の患者さんを診察させていただきました。

この人数が多いか少ないかはそれぞれの先生の診察スタイルによると思います。

ただいつもの痛み止めを出すだけの先生であれば、この数は少ないと感じるでしょう。

痛み止めを出すだけでなく、問診と触診で患者さんの痛みの原因をしっかり突き止めて治療するには多すぎる数です。

先日の土曜日はトリガーポイントを勉強している後輩の先生が手伝いに来てくれたので、なんとか13:00には終わることができましたが、それでもスタッフには残業してもらうことになりました。

僕の診察スタイルは、まず看護師さんに大まかな問診を行っておいてもらい、必要なレントゲンの指示を出します。これにより患者さんの待ち時間の短縮を図っています。

その後レントゲンをもとに、見逃してはいけない痛みのレッドフラッグ疾患がないかどうかチェックして、患者さんに追加の問診を行います。

トリガーポイントの有無、筋膜の張り、関節の可動域、全身の歪みなどを触診しながら、痛みの原因を探っていきます。

患者さんに痛みの出る動作を再現してもらうこともよくあります。

必要な場合はその場で採血や超音波を行い、診断の助けにすることもあります。

そうした診察をしていると、とても時間がかかるのです。

そして、トリガーポイントや局所の炎症が原因と考えられる場合には、注射を行います。

慢性の痛みで悩んでいる方には、単にロキソニンを出すのではなく、それぞれの病態に適した長期に内服しても内臓障害の少ないお薬を選択して処方します。

慢性の筋肉の痛みには、触診で見つけた原因部位の筋肉を選択的に電気治療を行うと効果があります。

注射だけで取れない痛みには、理学療法士と協力してリハビリを行い、姿勢や動作を改善し、筋肉と関節のバランスを整えていきます。

トリガーポイント治療が必要な患者さんでは、患者さん1人にかけられる診療時間や保険で取り扱える診療内容の関係上、特に痛いところのみ当院で行い、全身的な治療はH27年11月に開院した名古屋トリガーポイント治療院での鍼灸治療をお薦めしています。こちらもトリガーポイントや筋膜の治療に効果があります。

また、弱い刺激に対しても強い痛みを感じてしまうような患者さん(痛みの閾値が下がっている、といいます。)では、自律神経のバランスが交感神経優位になっていることもとても多く、また、脳の痛み過敏性が強くなり、脳からの内因性の痛みコントロール(下降性疼痛抑制系と言います。)が弱くなっている場合もおおくみられます。

そのような方では、全身のトリガーポイントを丁寧に圧迫しながら癒してくれる、リラクゼーションルーム ファシアをお薦めしています。

実際に、当院で全身に注射をしていた患者さんでも、ファシアに通いだしてから注射が入らなくなり、鎮痛薬の量も減ってきているという方が増えてきています。

また、スポーツや毎日の仕事で筋肉がパンパンに張っている人もたくさんいらっしゃり、そのような方にはファシアをお薦めしています。

そして、トリガーポイントが痛みを発現する前にファシアでほぐしておくことは、もう一度同じ痛みに陥らないための予防になります。

以上のように、患者さんの痛みの原因に向き合おうとすると、一人一人にとても時間がかかるものです。

それでも保険診療の範囲で、できるだけ多くの患者さんを治すべく頑張っておりますが、平日の午前11時以降、午後18時以降の時間帯には患者さんが集中するため、診察にかけられる時間は短くなってしまい、1度に十分な診察治療はできなくなってしまいます。

空いている時間としては、やはり朝1番と昼1番。朝9:00〜と昼15:45〜です。

他府県の遠方から来られる方にはできるだけ時間を取るようにしておりますが、それでも患者さんが多い時には一箇所のみの治療で終わらせていただくことになります。

特に午前11:30〜12:00に受付される患者さんも多く、最近は診察時間内に診察できる人数を超えています。

そのため、7月より午前診療の受付時間は午前11:30までとさせていただきました。

十分な診察を行うためにも、新しい症状で当院を受診される初診の患者さんでは、早い時間に受診されることをお薦めいたします。

これからも、他の病院や整体などでは取れなかった痛みを取るべく、頑張って診療を続けていきます。

そのためにも、患者さんのご理解をお願いしたいと思います。

6/18 19に高田馬場で行われた第17回MPS研究会。

最近の会員の増え方はすごくて、細々と小さい会場で行っていた時から比べると3倍の参加人数の200人以上が参加されていたようです。

テレビでも首都大学東京の竹井先生が筋膜リリースのお話をよくされていますが、MPS研究会の会長である群馬の木村先生が始めたエコーガイド下の生食筋膜リリースも医師の間でも次第に有名になってきています。

今回のMPS研究会初日では、
同じ名東区の整形外科開業医として仲良くさせていただいている、よしだ整形外科の吉田先生による仙腸関節の研究報告と
首都大学東京の竹井先生による筋膜の基礎から筋膜マニピュレーションの実演まで
が基調講演として行われました。

吉田先生とはいつも名古屋でお話していますが、まとまって発表を聞いたのは初めてでしたので、実際の診察方法などもご教授くださりためになりました。

また、竹井先生のお話は、以前名古屋での1日勉強会で拝聴したものを1時間に凝縮した内容でした。

翌日には症例発表があり、
がんの患者さんの痛みに対して、ただモルヒネなどの鎮痛薬を増やすのではなく、がんの痛みとトリガーポイントの痛みを触診で見分けて注射してあげることで、トリガーポイントの痛みは解消され、無用なモルヒネの量も減らせるといった発表がありました。

僕の専門のリウマチなど、すべての疼痛性疾患ではトリガーポイントが痛みの原因になっていないか、意識して触診する必要があります。そしてほとんどのケースにおいて、トリガーポイントは存在しているので、痛みとして顕在化したものかどうか確かめることで、不要な痛み止めを減らすことができます。

これは自分でもできます。
身体中の筋肉を自分でも触ってみて、圧痛のあるしこりを見つけた時や、体をいろんな方向にストレッチして伸びない部分にトリガーポイントがある可能性が高いです。

トリガーポイントをしっかり触診して、痛みの原因を見分けたいですね。

自分ではなかなか触れない背中や腰、お尻などは、ファシアで触ってもらうと意外なところが凝っていたことに気づくかもしれませんよ!(^-^)

こんばんは。6月より勤務させていただいております藤本です(^ ^)

先日、お家で履いているスリッパを春バージョンから夏バージョンに買い替えました!

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踵がないスリッパです!つま先立ちで歩いているみたいな感覚です!
第二の心臓と言われる場所『ふくらはぎ』が刺激されてむくみも解消されるみたいです💗

運動不足な私にピッタリです😅

今年の夏は目指せ!美脚です✨