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 リラクゼーションルーム ファシア

スタッフブログ(2017年09月)

リラクゼーションルーム ファシアのスタッフによるブログです。

秋の夜は虫の音が心地よくて、つい寝落ちしてしまう高橋です。

首などに負担になる恰好だと分かっていても、いつの間にか夢の中・・気持ちいいんですけどね。

 

反省しつつも、自分の身体の状態を少し思い描いてみました。

筋膜は第二の骨格と言われ、人のかたちを作っています。筋膜以外の骨や筋肉、内臓などを肉体から取り除いたとしても、人のかたちを成したままと言われます。例えば、姿勢が悪い猫背の人は、猫背のままの全身タイツが出来上がります。想像してみると面白いですが、あまり美しくはないですね。

 

私の筋膜は、誰も着れない私だけが着れるボディスーツな訳です。できれば、素敵な姿のスーツを着たいのが理想ですが、現実は、日常の姿勢が型となったスーツを着ています。現実逃避したいですが、自業自得です。

 

不自然な姿勢で寝落ちした私の筋膜は、一体どれだけねじれてしまったのでしょう。長時間も引っ張り続けてしまい、また理想のスーツからかけ離れてしまいました。引っ張りすぎて破れてしまわないよう、無駄な力が抜けた良い姿勢を心がけなければ、と思いました。

 

ちなみにデスクワークでは、骨盤の上に頭の重心をのせるように座るのがおススメの姿勢です。

 

秋の夜長、自分の身体をぜひケアして下さいね。

 

高橋

 

 

 

 

こんばんは、筧です😊

 

 

レディーガガさんが、ご自身が線維筋痛症(せんいきんつうしょう)であることを公表されましたね。

 

線維筋痛症。

 

みなさん、聞いたことありましたか??

 

私は、ファシアで働くまでは聞いたことがありませんでした💦ところが、ファシアで働き始めてからこの病気の名前を度々聞くようになりました。

 

多くの方がこの病気と闘っていらっしゃいます。
リラクゼーションの私達がお手伝いできること。

 

それは、ガチガチに緊張している全身の筋膜・筋肉に手を当てることです✋🏻

 

 

手当てとは不思議なもので、ガチガチで痛みに敏感だった身体がゆっくりですがゆるまってくるのです🍀

 

 

もし、線維筋痛症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊店の

 

トリガーポイントボディケア

 

をお試しいただきたいと思います。

 

 

【名古屋トリガーポイント治療院】の鍼灸・筋膜リリース

>> 名古屋トリガーポイント治療院HP

 

【さいとう整形外科リウマチ科】のトリガーポイント注射

>> さいとう整形外科リウマチ科HP

 

も心強い味方です!!

 

 

三本の矢で、みなさまの痛みを和らげるお手伝いをいたします!!💪🏻💪🏻💪🏻

 

 

リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3
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電話︎ 052-753-3235
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さいとう整形外科リウマチ科の院長
斉藤究です。

日本ではまだまだ認知が広がっていない
線維筋痛症という病気があります。

レディガガさんが今回活動休止した理由が
この線維筋痛症だったとのことですね。

ALSも一大ムーブメントになりましたが
世界的アーティストが
病名をカミングアウトすることの
影響力は大きいでしょうね。

線維筋痛症という病気は、
身体中が痛くなって、
ひどいとベッドの上で寝返りしたときに
自分の体が重力でベッドに当たることすら
痛いと感じる人もいます。

一般的には
脳の病気と考えられる傾向があり、
慢性疼痛に対する薬物治療が
治療の中心となりますが
トリガーポイントや、
筋膜治療の観点から考えると
少し違って見えてきます。

最初は体の一部分の痛みであったものが、
その痛いところをかばって
日常生活を送っている間に
かばっているところまで痛くなってきて
それが次第に広範になり、
全身に広がったもの

と捉えると、
いきなり脳が悪くなったわけではなく
筋膜障害の連鎖が全身に広がり
脳の痛覚の過敏性が高まってしまったもの
と考えることができます。

実際に、痛みの研究では
下降性疼痛抑制系といって
脳が体の痛みを自然に抑えようとしてくれる
仕組みが存在しているとされています。

慢性疼痛の人では、
その下降性疼痛抑制系の働きが
弱くなることも知られています。

ストレスや睡眠障害は
交感神経の興奮により
さらに痛みが増幅します。

そのため、その人の状態に合わせた
慢性疼痛治療薬や睡眠薬を適切に使いながら、
痛みの本当の原因である
筋膜の治療を行うことが大切になってきます。

当院では、
慢性疼痛を理解した薬物療法はもちろん、
トリガーポイントへの注射や筋膜リリースで
痛みの原因にアプローチすることで
症状の改善を目指しています。

広範な痛みの患者さんでは、
リハビリへの通院だけでなく、

関連施設である
名古屋トリガーポイント治療院での
トリガーポイント鍼治療や

リラクゼーションルームファシアでの
全身を緩めてリラックスすることで
交感神経を鎮めて
副交感神経を優位にさせる
ハンドセラピーを提供しています。

レディガガさんが
どんな治療をされるのかはわかりませんが
今回のニュースを機に
今まで原因のわからない痛みで
悩んでいた人たちに
そこから抜け出す光が差し込むと良いですね。

痛みの総合的な診断と治療
さいとう整形外科リウマチ科
名古屋市名東区平和が丘1-10
052-776-3110

トリガーポイント針治療と筋膜リリース
名古屋トリガーポイント治療院
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3231

癒しの空間でトリガーポイントをほぐして痛みを予防
斉藤院長監修の全身もみほぐし
リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3235

できる限り削らない抜かない歯科治療と肩こり用マウスピース作成
DENTAL OFFICE 斉藤歯科室
名古屋市千種区末盛通3-34
052-763-0878

こんにちは、セラピストの片岡です。

日中は日差しは強いものの、
秋の気配を感じるこの頃ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか

ご心配をおかけしております怪我も順調に
回復し、アロマケアも復帰となりました。

ボディケアとの組み合わせのロングコースも
もちろんお申し込み頂けます。

気温差が激しい季節の変わり目です。
夏の疲れを取りにどうぞお越しくださいませ(^.^)

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朝がた、肩まわりが冷やっとして目が覚める高橋です。

夏の終わりを着々と感じていますが、薄着の季節から羽織もので体形が隠せる季節になりますね。夏は腹筋を鍛えた方も多いと思いますが、反対に何もしなかった方も多いと思います。オーバーワークで酷使された筋膜が硬くなるのは想像できますが、筋肉をなまけさせすぎたために、それを包む筋膜が硬くなり委縮することもあるようです。

たとえばイスの背もたれに体を預け続けると、腹筋も背筋もあまり使いません。動かさない部位があると、脳はそこを動かすことを忘れ、やがて使われなくなります。筋膜は伸縮性を失い、癒着を起こし小さな塊ができていくということです。私のお腹、伸びまくりなんですが・・と、思いましたが、意外と脂肪の奥の腹筋は硬くなっている気がしました。

昨日、監修の斉藤先生から腹筋を触診するレクチャーを受けました。腰痛の方などは腹筋が硬くなっている場合が多いため、腹筋をほぐすことが大事とのことでした。自分でさわれるお腹をほぐしたら腰がラクになるなんて、腰痛の方には目からウロコですね♪

お腹の3ない運動。『冷やさない、縮めない、ふんぞり返らない』いかがでしょうか?

 

高橋